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アンラボ、危険なURLへの接続を警告するアプリ

アンラボは、スマートフォンのSMSを利用したフィッシング攻撃を検知するセキュリティ対策アプリ「AhnLab Mobile S-Cube」を4月1日に発売する。

同アプリは、URLが記載されたメッセージを受信した際にURLの安全性をチェックし、危険なURLなどを警告するアプリ。SNSのメッセージやメモ帳などのアプリからウェブサイトへアクセスする場合にもチェックが可能。さらに提供元が不明であるアプリについてインストールを遮断する機能も備える。価格は3240円で、3年間利用できる。

2014年に同社が韓国で検知したAndroid向けのマルウェアは143万件。そのうち約1万件がSMSを活用したフィッシングアプリで、前年から約2倍に拡大した。日本においても同様の不正アプリが拡大するとの見方から同製品を開発したという。

(Security NEXT - 2015/03/05 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

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