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フィッシング報告数が前月比4分の1に縮小 - ゲーム関連が多数占める

2月のフィッシング報告件数が前月の4分の1に縮小し、2014年後半の水準に戻った。オンラインゲーム関連の割合が再び上昇し、85%を占める。

フィッシング対策協議会が取りまとめたフィッシング報告状況によると、2月の報告件数は前月から1658件減少し498件だった。

2014年は8月以降、1000件を下回る比較的低い水準で推移していたが、2015年1月は一転して2000件超に拡大。しかし2月は4分の1に縮小し、2014年後半の水準に戻っている。

1月はオンラインゲーム関連の報告が全体の75%と、依然として多数を占めてはいるが、以前と比較すると縮小傾向が見られた。しかし2月は全体の85%まで上昇している。

フィッシングサイトの公開に利用されたURLの件数は、前月より90件減少して309件。フィッシングに悪用されたブランド件数は11件だった。2014年8月から減少が続いていたが、2月は4件の増加に転じている。

(Security NEXT - 2015/03/03 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

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