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なりすましメールでマルウェア感染、内部データが流出 - 三菱商事

三菱商事において、従業員が使用する複数のパソコンに新種マルウェアが感染し、業務情報や個人情報が外部に流出したことがわかった。

同社によれば、発信元を詐称した「なりすましメール」により、従業員のパソコン2台がマルウェアに感染したもの。氏名、住所、電話番号、メールアドレスなど内部に保存されていた個人情報約600件および取引情報1件が外部に流出したという。

2014年12月24日に問題が判明し、同社では所管する経済産業省や警視庁に報告した。対象となる関係者に順次連絡を取り、事情を説明して謝罪を行っているが、二次被害などは確認されていない。

(Security NEXT - 2015/01/05 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

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