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教員選考応募者の個人情報含むUSBメモリが所在不明 - 宮崎大

宮崎大学において、教員採用選考の応募者情報が保存されたUSBメモリが所在不明となっている。

同大教員が、校内で紛失したもので、12月18日に教員が報告し、問題が判明した。所在がわからなくなっているUSBメモリには、教員採用選考の応募者に関する氏名、住所、電話番号、生年月日など、17人分の個人情報を保存していた。個人情報含むファイルに対しては、パスワードを設定していたと説明している。

紛失した情報の不正利用に関する報告は寄せられていないという。同大学では、対象となる応募者に連絡、説明と謝罪を行っている。

(Security NEXT - 2014/12/24 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

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