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患者の個人情報を第三者に誤送信 - 昭和大学病院付属東病院

昭和大学病院付属東病院は、患者情報を第三者に誤って送信する事故が発生したことを公表した。

11月2日に、患者53人の個人情報を第三者に誤って送信したもの。個人情報の具体的な内容は明らかにされていない。不正利用の報告は確認していないという。

同病院では、東京都に報告するとともに、対象となる患者に説明と謝罪の文書を送付するなどの対応を行っている。

(Security NEXT - 2014/11/12 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

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