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顧客情報含む3500件の書類を紛失 - 熊谷商工信組

熊谷商工信用組合は、顧客情報が記載された伝票など3586件が所在不明になっていることを明らかにした。

同信組で顧客情報含む書類の保管状況を点検したところ、寄居支店で書類の紛失が判明したもの。伝票2505件のほか、「解約済定期積金集金カード」581件、「国民年金納付書、領収証書」約500件などの所在がわからないという。

これらには、氏名や住所、電話番号、生年月日、口座番号、取引金額などが記載されているが、情報の不正利用などは確認されていない。同組合では、保管期限前に誤って廃棄した可能性が高いと説明している。

(Security NEXT - 2014/11/11 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

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