IPA、開発者向けに「ファジング」の入門セミナーを開催
情報処理推進機構(IPA)は、セキュリティテスト「ファジング」の入門セミナーを、11月11日に都内で開催する。
同イベントは、製品開発においてバグや脆弱性を発見するために活用されているセキュリティテスト「ファジング」について紹介する入門セミナー。「ファジング」に関する技術文献や活用事例といった情報が少ないとして、同機構では不定期にセミナーを実施している。
組み込み機器やソフトウェアなどの製品開発を行っている組織の開発担当者やテスト担当者などを対象としており、ファジングの概要、製品開発における活用方法、ツールの使い方などを紹介する。
参加費は1000円。定員は25名。先着順で受け付けている。申し込み方法など詳細は同機構のサイトから。
(Security NEXT - 2014/10/30 )
ツイート
PR
関連記事
先週注目された記事(2026年8月23日〜2026年8月29日)
米当局、悪用カタログにLinux脆弱性など3件を追加
「SQL Server」「NetScaler」など既知脆弱性6件で悪用確認 - 米当局が警告
米当局、「Gitea」のRCE脆弱性に注意喚起 - 悪用確認
先週注目された記事(2026年8月16日〜2026年8月22日)
米当局、「Zimbra」脆弱性の悪用を警告 - 2026年5件目のKEV登録
地域を超えるサイバー攻撃、日チェコ協力で高まるレジリエンス
米当局、悪用脆弱性リストに新規4件 - 「macOS」「SharePoint」など
米当局、AIフレームワーク「Ray」の脆弱性悪用を警告
「制御システムセキュリティカンファレンス2027」、2月に開催
