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「改ざん発生は誤報」、ラックがアナウンス

ラックは、同社のウェブサイトが改ざんされたとする情報が一部サイトに掲載されたことを受け、誤報であるとの見解を発表した。

サイトの改ざん情報などを発信するエストニアのセキュリティニュースサイト「Zone-H」に、同社サイトのトップページが改ざんされたとの情報が掲載されたもの。

今回の問題について、ページ内の一部単語が誤検出されたもので、改ざん箇所は発見されず、不正なスクリプトやタグが埋め込まれた痕跡もなかったとして、誤報と結論付けている。

同社は9月26日に、同社内部で発生したマルウェアの感染事例や、侵入事例については、一部例外を除き、積極的に公表する方針を示している。同日より、スパイウェアの感染、不正サイトへの誘導など2件の事例を公開している。

(Security NEXT - 2014/10/01 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

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