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NTTソフト、ユーザーの操作内容を録画して証跡残すソフト

NTTソフトウェアは、サーバやパソコンにおけるユーザーの操作内容を動画で記録するソフト「iDoperation SC」を発売した。

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「iDoperation SC」の再生イメージ(画像:NTTソフト)

同製品は、同社が提供する「申請承認」「ID管理」「アクセス制御」「ログ管理」で構成される特権ID管理ソリューション「iDoperation」の新ラインナップ。ユーザーの操作をすべて録画し、証跡を残すことができる。

記録した動画は、日付やホスト名、ログオンユーザー名で一覧表示され、ブラウザから再生できる。ユーザー操作が行われた時間のみに絞って再生することや、コマ送り再生にも対応。低画質での記録から、小さな文字や細かい操作も確実に識別できる高画質での記録まで対応する。

製品構成は、小規模環境向けのスタンドアロン型と、中・大規模環境向けのサーバ型の2種類を用意した。価格は、スタンドアロン型のパソコン向けライセンスが3万4560円/台。サーバ向けライセンスが3万8880円/台。サーバ型はパソコン用ライセンスが3万240円/台。サーバ用が3万4560円/台。さらに保管サーバライセンス86万4000円が必要。

(Security NEXT - 2014/07/28 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

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