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「Liferay」にクロスサイトスクリプティングの脆弱性

オープンソースのウェブ構築フレームワーク「Liferay Portal」に脆弱性が含まれていることがわかった。セキュリティ機関が注意を呼びかけている。

同ソフトに用意されたユーザー向けのアカウント管理ページに、「CVE-2014-2963」をはじめ、複数のクロスサイトスクリプティングの脆弱性が見つかったもの。

影響を受けるのは、「同6.1.2 CE GA3」「同6.1.X EE」「同6.2.X EE」。悪用されると任意のコードを実行され、情報漏洩や、権限の昇格、サービス拒否などが発生するおそれがある。

修正版が公開されており、セキュリティ機関ではアップデートを呼びかけている。

(Security NEXT - 2014/07/15 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

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