Security NEXTでは、最新の情報セキュリティに関するニュースを日刊でお届けしています。

誤送信で学生ボランティアのメールアドレス流出、同様事故過去にも - 北海道

北海道教育庁においてメール誤送信が発生し、学生ボランティア73人のメールアドレスが流出したことがわかった。

オホーツク教育局の担当者が、「学校サポーター派遣事業」の学生ボランティアバンクに登録している学生ボランティア73人に対し、研修会の案内メールを送信。その際、担当者の操作ミスにより送信先の全アドレスを表示した状態で送られたという。

また、今回の誤送信を受けて過去のメールについて確認したところ、2013年度までの間に学生ボランティアに登録した79人についても、同様の誤送信でアドレスを流出した可能性が判明した。今後は、複数の職員による宛先確認を徹底するとしている。

(Security NEXT - 2014/07/10 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

PR

関連記事

メール誤送信で歯科医師などのメアド2066件が流出 - 科研製薬
個人情報含む資料を学生が持ち去り放置 - 明石高専
食品安全イベントの案内メールで誤送信 - 富山県
セミナー案内メール誤送信でメアド流出 - 神戸市外郭団体
健康情報メール誤送信で事業所のメアド流出 - 香川県
マイナンバーを異なる法人へ誤送信、システム処理ミスで - 上越市
就職支援サイトのシステムに不具合、別人にメール送信 - 長崎県
事業者向けのセミナー案内メールを誤送信 - 和歌山市
メール誤送信で経済団体や有識者のメアドが流出 - 公取委
誤送信で学生のメールアドレスが流出 - 東京音大