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クラウドへ対応、インタフェースを一新した「LanScope Cat Ver.8.0」が提供開始

エムオーテックスは、「Microsoft Azure」に対応したIT資産管理ソリューション「LanScope Cat Ver.8.0」を5月28日より提供開始する。

最新版では、ユーザーインタフェースを大胆に一新し、シンプルな操作画面を導入。ユーザビリティを向上させた。またクラウド基盤や企業内ネットワークのDMZにサーバを設置し、インターネットに接続されている端末の監視、管理が可能となっている。

またVPNを利用しない環境でも、AES256ビットによる暗号化通信を通じてクライアントPCの資産情報や操作ログ情報の取得が可能。管理サーバから、NAT変換されたクライアントPCへのセキュリティパッチなどのファイルの配信を実現したほか、ホスト名を指定した通信にも対応している。

さらに、同社製品である「LanScope An」との連携により、スマートデバイス管理に対応。クライアント型ウェブフィルタリング機能を搭載している。

(Security NEXT - 2014/05/26 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

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