Security NEXTでは、最新の情報セキュリティに関するニュースを日刊でお届けしています。

ハンモック、「AssetView」に新版 - カスペの振舞検知機能を提供

ハンモックは、IT総合管理ソフト「AssetView」の新版となる「同Ver.9.3」を提供開始した。未知の脅威対策機能をあらたに追加した。

同製品は、IT資産管理の「AssetView A」やマルウェア対策の「AssetView V」、脆弱性対策の「AssetView P」など、必要な機能を選択肢、導入できるIT資産管理ソフト。

新版では、カスペルスキーの振る舞い検知エンジンを搭載した「AssetView W」を追加。重要なファイルの自動バックアップ機能を提供するほか、3種類のセキュリティテンプレートを用意した。

価格はオープン。同社では、初年度200社の販売を目指している。

(Security NEXT - 2017/10/20 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

関連リンク

PR

関連記事

4月のアップデートでのべ37件の脆弱性に対応 - Atlassian
「VMware ESXi」など複数製品に脆弱性 - 最新版に更新を
「Chrome」にアップデート - セキュリティに関する6件の修正を実施
クラウド環境などでログ収集に活用される「Fluent Bit」に脆弱性
WordPressよりスマホアプリを構築するプラグインに脆弱性
悪用脆弱性リストに医療データ連携ソフト関連など2件が登録 - 今月5度目の追加
ルータやブラウザなど悪用済み脆弱性3件に注意喚起 - 米当局
「Zabbix」のサーバに深刻な脆弱性 - 3月の更新で修正済み
Fortinetの「FortiOS」に複数脆弱性 - 重要度は「中」
「MS Edge」がゼロデイ脆弱性を解消 - 前版ベースに急遽対応