Security NEXTでは、最新の情報セキュリティに関するニュースを日刊でお届けしています。

ウォッチガード、UTMなどへ標的型攻撃対策機能を追加

ウォッチガード・テクノロジー・ジャパンは、同社UTMやファイアウォール向けに標的型攻撃対策ソリューション「WatchGuard APT Blocker」をオプションとして提供する。

同ソリューションは、サンドボックスを用いて未知のマルウェアを検知するソリューション。疑わしいファイルを特定し、米Lastlineによるクラウドベースのサンドボックスに送信して分析し、未知のマルウェアを検知する。また、UTMアプライアンスに搭載する可視化ツール「WatchGuard Dimension」により攻撃を可視化することが可能。

同機能は、日本国内において5月15日より提供を開始する予定のUTMアプライアンス向けファームウェア「Fireware OS 11.9」より提供され、30日間の無償評価版が利用できる。

(Security NEXT - 2014/04/25 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

PR

関連記事

「セキュリティ10大脅威2026」発表 - 多岐にわたる脅威「AIリスク」が初選出
インシデント件数が1.3倍に - 「フィッシング」の増加目立つ
AppleやGladinet製品の脆弱性悪用に注意喚起 - 米当局
「iOS」にアップデート - 「WebKit」のゼロデイ脆弱性2件など修正
「macOS Tahoe 26.2」で脆弱性47件を修正 - 「Safari」も更新
「Android Framework」のゼロデイ脆弱性に注意喚起 - 米当局
「CODE BLUE 2025」まもなく開催 - CFP応募は前年比約1.6倍
Samsung製端末、ゼロデイ攻撃の標的に - 商用レベルスパイウェアを悪用か
先週注目された記事(2025年10月26日〜2025年11月1日)
インシデントが2割強の増加 - 「EC-CUBE」改ざん被害も複数報告