Adobe、深刻な脆弱性を修正した「Shockwave Player」のアップデートを公開
Adobe Systemsは、2件の脆弱性を修正した「Adobe Shockwave Player」のアップデートを提供開始した。
今回のアップデートは、「同12.0.9.149」や以前のバージョンに存在する深刻な脆弱性に対処したもの。脆弱性を悪用されると、システムの制御を奪われる可能性がある。
「Windows」「Mac OS X」いずれのプラットフォームにも影響があり、同社では最新版と鳴る「同12.0.9.149」を用意。適用優先度を、72時間以内のアップデートを推奨する「1」にレーティングし、早期の対応を呼びかけている。
(Security NEXT - 2014/02/12 )
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