SWITCHBOT製テレビドアホンに脆弱性 - 親子機の更新を
SWITCHBOT製のスマートテレビドアホンに脆弱性が明らかとなった。隣接ネットワークからtelnetによる意図しない操作が可能となるため、アップデートが呼びかけられている。
「SwitchBot スマートテレビドアホン」において、デバッグ機能が有効なまま出荷されていたことが判明したもの。
隣接するネットワークから「telnet」を用いてアクセスでき、機器の制御や内部情報を参照可能となる。
共通脆弱性評価システム「CVSSv4.0」のベーススコアは「8.6」、「CVSSv3.0」では「8.0」と評価されている。
同社は、脆弱性を修正したファームウェアの自動アップデートを配信しており、親機、子機の双方においてファームウェアを更新するよう呼びかけている。
(Security NEXT - 2025/12/01 )
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