Security NEXTでは、最新の情報セキュリティに関するニュースを日刊でお届けしています。

Apple、「iOS 7.0.4」ではアプリ内課金に関する脆弱性に対応

Appleは、「iPhone」や「iPad」などスマートメディア向けに提供しているiOSの最新アップデート「iOS 7.0.4」において、1件の脆弱性を修正した。

11月14日に公開された同アップデートでは、iOSにおける「App Store」の脆弱性「CVE-2013-5193」を修正。認証が不十分な状態でアプリ内課金が行われる不具合を解消した。

(Security NEXT - 2013/11/18 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

PR

関連記事

「Fluentd」向けプラグイン「parse Filter Plugin」に脆弱性
MSのマルウェアスキャンエンジンに深刻な脆弱性 - 定例外アップデートを実施
脆弱性2件を修正した「OpenSSL 1.0.2n」がリリース
多数メールクライアントに送信者偽装できる「Mailsploit」が判明 - 送信ドメイン認証では防げず
「iOS 11.2」では脆弱性14件を解消 - 「KRACK」の修正対象を拡大
「公的個人認証サービス」のインストーラに再び脆弱性
PwCサイバーサービス、IoT機器の脆弱性検査に特化したラボを開設
Mozilla、「Firefox 57.0.1」で脆弱性2件を解消
複数のバッファロー製ルータに脆弱性 - アップデートが公開
「Apache Struts 2」の「RESTプラグイン」に脆弱性 - DoS攻撃受けるおそれ