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「Microsoft Baseline Security Analyzer 2.3」の正式版が公開 - 日本語にも対応

Microsoftは、「Microsoft Baseline Security Analyzer 2.3」の正式版を公開した。日本語版も用意されている。

MBSAは、エンドポイントのセキュリティ設定を検査するツール。ローカルだけでなくリモート環境にも対応しており、設定ミスやセキュリティ更新プログラムの適用状況などをチェックできる。

9月よりプレビュー版を公開していたが、フィードバックなどを経て正式版が公開となったもの。正規版では、英語版にくわえ、ドイツ語版、フランス語版、日本語版も用意されている。32ビット、64ビットいずれも対応している。

最新版となる「MBSA 2.3」では、最新OSとなる「Windows 8.1」をはじめ、「Windows 8」「Windows Server 2012 R2」「Windows Server 2012」をサポートした。そのほか不具合の修正などが中心で、機能の追加などは行われていないという。

(Security NEXT - 2013/11/15 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

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