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「SECCON 2013」四国大会、平均16歳のチームが優勝

国内最大のセキュリティ競技会「SECCON 2013」の地方予選である「四国大会」が、10月20日に香川大学にて開催された。

実行委員会によれば、今回の四国大会は、隣県から参加した地元チームと、翌日の「MWSCup」に参戦する遠征組との混戦になったという。

2012年度の「SECCON全国大会」に出場した平均年齢約16才のチーム「EpsilonDelta」が、終始リードする展開となり優勝。決勝へ駒を進めた。残念ながら優勝は逃したものの、2名で参加したチーム「wasamusume」や、1名によるチーム「askn」なども人数的なハンデがありながら善戦し、上位に食い込んだ。

競技では、競技ネットワークとは別のネットワークを使って解く問題や、プログラム実行時にキーボードのLEDが点灯し、目で確認しながら解く問題など、バラエティに富んだ出題が行われたという。

次回は11月9日、10日に福島大会が予定されているが、定員に達している。実行委員会では、定員の拡大が検討されている地方大会や、2014年1月に開催が予定されているオンライン予選への出場をなどを呼びかけている。

(Security NEXT - 2013/10/31 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

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