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セキュリティ設定を検査できる「MBSA 2.3」のプレビュー版が公開

Microsoftは、最新版となる「Microsoft Baseline Security Analyzer 2.3」のプレビュー版を公開した。正式版の公開は今秋を予定している。

同ツールは、エンドポイントのセキュリティ設定を検査するツール。ローカルだけでなくリモート環境にも対応しており、設定ミスやセキュリティ更新プログラムの適用状況などをチェックできる。

最新版となる「MBSA 2.3」では、最新OSとなる「Windows 8.1」をはじめ、「Windows 8」「Windows Server 2012 R2」「Windows Server 2012」をサポートした。

今回のプレビューでは、英語版のみの提供だが、日本語OSでも利用可能。正式版では日本語版も用意される見込みだという。ダウンロードにはMicrosoftアカウントが必要で、「Microsoft Connect」にある「ConfigMgr Open Beta Program」より入手できる。

(Security NEXT - 2013/09/06 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

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