Security NEXTでは、最新の情報セキュリティに関するニュースを日刊でお届けしています。

顧客情報1973件含むマイクロフィルムが所在不明 - りそな銀

りそな銀行において、顧客情報1973件が記録されたマイクロフィルムが所在不明になっていることがわかった。

同行長瀬支店において、マイクロフィルムの紛失が判明したもの。2007年8月30日から9月18日までの「手形、小切手明細」442件、「税公金、公共料金納付書明細」1531件が記録されていた。

振出人名、受取人名、裏書人名、金額のほか、納付者名、住所、金額などの情報が含まれる。

同行では、不要書類とともに誤って廃棄した可能性が高いと説明。紛失した情報に関する問い合わせも寄せられていないという。

(Security NEXT - 2013/07/31 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

関連リンク

PR

関連記事

ATM記録紙の紛失が判明、誤廃棄の可能性 - 高知銀
顧客のマイナンバーを委託先が誤って裁断 - 群馬銀
印影など含む伝票綴りが所在わからず- 鳥取銀
取引情報含むATM記録紙が所在不明 - 筑波銀
取引情報4.1万件含むATM記録紙が段ボール箱ごと所在不明に - 豊和銀
マネースクウェア・ジャパン、顧客情報約11万件の流出を確認
顧客情報含む伝票を箱ごと紛失、誤廃棄の可能性 - 南日本銀
メルカリで他利用者情報が閲覧可能に - CDNプロバイダ切替で
元行員が大口預金者の個人情報を窃盗などの共犯者に漏洩か - 佐賀銀
顧客情報含む帳票が所在不明に - 東邦銀