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ネットスプリング、SSO製品に仮想アプライアンスを追加

ネットスプリングは、シングルサインオンアプライアンス製品の最新版となる「SSOcube V1.2」および、仮想化アプライアンス対応版「SSOcube-i」を8月20日より提供開始する。

同製品は、「代理入力方式」によるシングルサインオン機能を提供するアプライアンス。クライアント上の画面を識別し、IDやパスワードなどを自動的に入力できる。

最新版では、対応プラットフォームに「Windows 8」および「Internet Explorer 10」を追加。今後は「Chrome」に対応する予定。

従来のハードウェアアプライアンスに加え、VMware vSphere向けの仮想アプライアンスを用意した。「VMware HA」機能を利用することにより、自動リカバリーによる冗長構成に対応している。さらに「Hyper-V」のサポートを計画しているという。

100ユーザー利用時の場合、価格はいずれも231万円から。

(Security NEXT - 2013/07/25 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

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