シングルページアプリの脆弱性診断サービスを開始 - Flatt Security
Flatt Securityは、ページの遷移がない「シングルページアプリケーション(SPA)」のフロントエンドにおける脆弱性を調査するサービスを提供開始した。
「SPA診断」は、ウェブサービスにおいて、ひとつのページに多くの機能が実装されるシングルページアプリケーションにおいて、フロンドエンド部分の脆弱性を診断するサービス。
仕様書や設計書、ソースコードより調査を実施。DOMベースのクロスサイトスクリプティング(XSS)、CSSインジェクション、オープンリダイレクト、クライアントサイドDoS、クライアントサイドプロトタイプ汚染などの脆弱性が存在しないか調べる。
動的診断では発見が難しい脆弱性の検出にも対応できるとしており、従来より提供している「Webアプリケーション診断」とあわせて利用することを想定しているという。
(Security NEXT - 2022/11/25 )
ツイート
関連リンク
PR
関連記事
研究科サーバにサイバー攻撃、他機関のサーバ経由で - 神戸大
書籍購入者向けシステムでメアドなどが閲覧可能に - 金原出版
障害復旧作業用HDDが所在不明、内部の生徒情報 - 浦添市
元職員が個人情報を持出、サークル勧誘に利用 - 横須賀市の病院
サーバデータが暗号化被害、内部に個人情報 - タカカツグループHD
「OpenTelemetry Java Instrumentation」に脆弱性 - 派生ソフトも注意を
「Apache Spark」のログ処理に脆弱性 - アップデートで修正
「Spring AI」にRCEやSSRFなど4件の脆弱性 - クリティカルも
セキュリティスキャナ「Trivy」に不正コード混入 - 侵害有無の調査を
体験型サービスの会員向けメールで誤送信 - キリンビール
