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データセンターのニーズに対応する「Check Point 13500アプライアンス」

チェック・ポイント・ソフトウェア・テクノロジーズは、データセンターなどへ対応する新製品「Check Point 13500 アプライアンス」を発売した。

同製品は、ファイアウォールにおいて23.6Gbps、IPSにおいて5.7Gbpsのスループットを実現した2Uサイズのセキュリティアプライアンス。最大2800万の同時接続に対応している。

ウイルス対策やボット対策、ファイアウォールをはじめ、IPS、アプリケーション制御、URLフィルタリング、DLPなど幅広い機能を利用できる。

アクセラレーションや、ネットワークインタフェースコントローラによる拡張性を確保。最大26ポートのネットワークインタフェースを搭載でき、将来的には、40Gbpsのインタフェースに対応する予定。

冗長構成の電源をはじめ、ファン、ハードディスクはホットスワップに対応している。価格は1264万0000円から。

(Security NEXT - 2013/07/25 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

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