Security NEXTでは、最新の情報セキュリティに関するニュースを日刊でお届けしています。

スマートデバイス向けフィルタリングサービスがWindowsに対応

デジタルアーツは、スマートデバイス向けフィルタリングサービス「i-FILTER ブラウザー」がサポートする端末を、8月下旬より拡充する。

企業や官公庁、教育機関向けに展開している同ソリューションでは、従来よりiOSやAndroidへ対応しているが、最新版となる「i-FILTER ブラウザー Ver.3.00」では、あらたにWindows端末に対応した。

クライアント証明書が必要なサイトにアクセスできるようになった。また全画面表示に対応している。5ユーザー利用時の年間利用料は、1万7325円。

(Security NEXT - 2013/07/23 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

関連リンク

PR

関連記事

「Chromebook」利用の教育機関向けにウェブフィルタリングサービス
ウェブやメールのフィルタリングをクラウド展開 - デジタルアーツ
フィルタリング製品「GUARDIANWALLシリーズ」の新版を発売 - キヤノンITS
ALSI、クラウド型ゲートウェイサービスにマルウェア対策を追加
Avast、IoT機器向けにSaaS型セキュリティプラットフォーム
WatchGuard、Percipient Networksを買収 - DNSによる遮断機能を取得
ブラウザに非依存のフィルタリングサービスがAndroidに対応 - ALSI
デジタルアーツ、iOS向けにフィルタリングアプリ - Safariなど全アプリに対応
NEC、「Box連携ソリューション」5種を開発 - SSOや個人情報検索など
ALSI、ウェブフィルタリングに新版 - アクセスデータから判定する新エンジン