Security NEXTでは、最新の情報セキュリティに関するニュースを日刊でお届けしています。

桃山学院大のサイトが不正アクセスにより改ざん - 情報収集目的か

桃山学院大学は、同大のウェブサイトが不正アクセスにより改ざんされたと発表した。ウイルス感染や情報流出などの被害は確認されていないという。

同大学によれば、5月7日に改ざんが判明。同大の調査によれば、今回の改ざんは、アクセス数など情報収集を目的としたものだったという。ウェブサイトから情報がダウンロードされたが、いずれも公開情報であり、今回の不正アクセスによる情報流出や、ウイルス感染といった被害については否定した。

同大では、すでにウェブサイトの復旧も完了しており、通常通りの閲覧が可能となっている。

(Security NEXT - 2013/05/27 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

関連リンク

PR

関連記事

象印通販サイトで情報流出 - 情報盗む改ざん決済画面への誘導メールも
ミリ衣料通販サイトに不正アクセス - クレカ情報流出か
不正アクセスでクレカ情報流出、不正利用された可能性 - スポーツ用品通販
アーティストグッズ通販サイトに不正アクセス - 偽決済画面へ誘導
アルペンにPWリスト攻撃 - 攻撃者は複数店舗でポイント使用
家具通販サイトでクレカ情報流出 - 不正利用も
正規メルマガ機能がフィッシングの踏み台に - ロックファッションサイト
キャラグッズ通販サイトに不正アクセス - クレカ情報流出の可能性
教育ネットに不正アクセス、意図しないファイル保存 - 福島県
通販代行サービス「ECオーダー.com」に不正アクセス - クレカ情報流出の可能性