Security NEXTでは、最新の情報セキュリティに関するニュースを日刊でお届けしています。

偽「セキュリティ警告メール」装うフィッシング攻撃 - @niftyのウェブメール利用者狙う

@niftyのウェブメールサービス利用者を狙ったフィッシング攻撃が発生している。サービスを運営するニフティやフィッシング対策協議会では、注意喚起を行っている。

130408_ap_001.jpg
フィッシング対策協議会が確認したフィッシングサイト

@niftyを偽装したフィッシングメールで、偽サイトへ誘導し、IDとパスワードを入力させる攻撃が確認されたもの。今回の攻撃では、「セキュリティ警告メール」を装っていた。

ニフティでは、ウェブメールにログインする際のURLを案内し、ログイン時には必ずメールアドレスを確認するよう呼びかけている。

フィッシング対策協議会によれば、問題のサイトはすでに停止が確認されているが、今後も類似のサイトが公開されるおそれもあるとして注意を呼びかけている。

(Security NEXT - 2013/04/08 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

PR

関連記事

11月のフィッシング報告は414件増の1396件 - 「Apple」関連が7割
セキュリティ対策の注意喚起メールが実はマルウェアメール - 実在するアナウンスを盗用
減少傾向続いたフィッシング攻撃、増加に転じる
偽「NHK」からのメールに注意 - 有料配信サービスの利用請求を偽装
10月のマルウェアメール、7カ月ぶりに減少 - 新種マルウェア5000万件割る
「会員情報変更」を装う偽楽天メール、11月6日ごろより増加
偽bitFlyerによるフィッシング攻撃 - 「アカウント凍結」で不安煽る
10月のフィッシング報告は982件 - 「Apple」関連が7割
LINEを装う「雑な」フィッシング攻撃が発生
「アカウントで利用規約違反」と不安煽る偽Amazonに注意