Security NEXTでは、最新の情報セキュリティに関するニュースを日刊でお届けしています。

偽「セキュリティ警告メール」装うフィッシング攻撃 - @niftyのウェブメール利用者狙う

@niftyのウェブメールサービス利用者を狙ったフィッシング攻撃が発生している。サービスを運営するニフティやフィッシング対策協議会では、注意喚起を行っている。

130408_ap_001.jpg
フィッシング対策協議会が確認したフィッシングサイト

@niftyを偽装したフィッシングメールで、偽サイトへ誘導し、IDとパスワードを入力させる攻撃が確認されたもの。今回の攻撃では、「セキュリティ警告メール」を装っていた。

ニフティでは、ウェブメールにログインする際のURLを案内し、ログイン時には必ずメールアドレスを確認するよう呼びかけている。

フィッシング対策協議会によれば、問題のサイトはすでに停止が確認されているが、今後も類似のサイトが公開されるおそれもあるとして注意を呼びかけている。

(Security NEXT - 2013/04/08 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

PR

関連記事

MS 365のメール脅威を30日間可視化する無償サービス
フィッシングサイト、1カ月で5481件 - 報告数とともに最多記録を更新
SMS認証に入力画面の判別機能 - PayPay
警察庁装うフィッシング攻撃に注意 - SMSで偽サイトに誘導
「au」装うフィッシング攻撃に注意 - 「不正デバイスを検出」と不安煽る
「エポスカード」のフィッシング - 無関係の他社URL記載するミス
「不安の煽り」が弱い地味なフィッシングメールに注意
2019年のフィッシング報告は約5.6万件 - 前年の2.8倍に
事業者やネット利用者向けのフィッシングGLを改定 - フィ対協
フィッシングURL件数、5月も4000件台と高水準 - 報告件数は1.4万件超に