Security NEXTでは、最新の情報セキュリティに関するニュースを日刊でお届けしています。

2013年度「政府CIO補佐官」の公募を開始 - 政府

政府は、内閣官房に設置した政府CIOや各府省のCIOに対し、専門的、技術的見地からの支援する「政府CIO補佐官」の公募を開始した。

今回の公募は、電子行政に関する戦略策定や情報化の推進施策の管理、国と地方公共団体の連携、人材の確保や育成などを担当する総括担当と、府省における電子行政、システムなどの調達支援、評価を行う府省庁担当の政府CIO補佐官を募集しているもの。

府省庁担当の補佐官は、情報セキュリティの向上に関する施策についても推進。最高情報セキュリティアドバイザーを兼務する場合がある。また府省庁横断的なプロジェクトなどにも取り組む。

募集人員は17名程度を予定しており、任期は4月1日から2014年3月31日まで。更新される場合もある。応募資料の提出期限は2月15日17時半必着。書類及び面接による選考を行い、採否は3月上旬に書面で通知する。また政府CIO補佐官の業務概要の説明会を1月31日に予定している。

(Security NEXT - 2013/01/24 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

PR

関連記事

民間でも活用できるネットワークカメラのセキュリティ要件チェックリスト
個人データの海外移転、「国内同水準」要件でパブコメ - 個人情報保護委
米警告の北朝鮮サイバー攻撃 - 国内では未確認
政府、「サイバーセキュリティ月間」関連行事の募集を開始
総務省と経産省、データポータビリティに関する検討会 - 社会インフラ分野も含め議論
北朝鮮サイバー攻撃の脅威データを「STIX」で公表 - 「FALLCHILL」「Volgmer」の感染チェックを
イスラエル発の国際会議が国内初開催 - 軍関わる同国エコシステムの日本版に向けて議論
IoT機器メーカーなど半数が「セキュリティバイデザイン」採用 - 9割が規制を要望
「CRYPTRECシンポジウム2017」が12月に開催
町内会や同窓会など名簿作成時の注意点は? 政府が紹介動画