Security NEXTでは、最新の情報セキュリティに関するニュースを日刊でお届けしています。

ネットエージェント、Androidアプリのリスクを公開 - 独自エンジンで判定

ネットエージェントは、スマートフォンやタブレット端末で利用されるAndroidアプリのリスク情報を提供するウェブサイト「secroid」を公開した。

同サイトは、Google Playや独自マーケットをはじめ、一般に公開されているAndroidアプリについて、同社が独自に開発した自動判定エンジンを用いて診断し、リスク情報を提供する無料サイト。

アプリの挙動や、取得した情報の送信先、利用目的などから危険性を分析。アプリごとにリスクレベルを5段階で表示する。またリスクを色別で表示し、専門知識がない利用者でも直感的に判断できるよう工夫した。

(Security NEXT - 2012/10/11 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

PR

関連記事

2026年2Qの脆弱性DB登録、約13%増となる1万3131件
先週注目された記事(2026年5月31日〜2026年6月6日)
米当局、脆弱性3件を悪用カタログに追加 - 早期対応求める
「Android」に月例セキュリティ更新、脆弱性122件を修正 - 悪用の兆候も
Android版「ロボフォーム」に脆弱性 - 意図しないファイルDLのおそれ
「Firefox 151」がリリース - 脆弱性31件に対応
先週注目された記事(2026年5月10日〜2026年5月16日)
スマホ向け「Microsoft Authenticator」、トークン漏洩のおそれ
「Android」に近接ネットワーク経由のRCE脆弱性 - PoC公開も
「JVN iPedia」の脆弱性登録、微減するも4四半期連続で1万件超え