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患者情報含むPCとUSBメモリが車上荒らし被害 - 福岡歯科大病院

福岡歯科大学医科歯科総合病院の医師が車上荒らしに遭い、患者128人の個人情報含むノートPCとUSBメモリが盗まれたことがわかった。

被害に遭ったPCとUSBメモリには、手術記録や術後カンファレンス資料、入院診療録表紙、手術同意書、病状説明など8種の資料が保存されており、患者128人分の個人情報が含まれる。内容は資料によって異なるが、患者の氏名や住所、電話番号、年齢、診断病名、手術に関する情報などが含まれる。

9月30日に医師が福岡市早良区内の駐車場に駐車し、10月1日に車に戻ったところ、窓ガラスが割られ車内から盗まれていたという。被害届を提出し、対象となる患者には、文書で報告と謝罪を行っている。

(Security NEXT - 2012/10/05 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

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