Security NEXTでは、最新の情報セキュリティに関するニュースを日刊でお届けしています。

分譲マンション売却支援サイト「Cosmos-Owners」が改ざん、閲覧でウイルス感染のおそれ

コスモスイニシアが運営する分譲マンション売却支援サイト「Cosmos-Owners」が改ざんされ、閲覧者にウイルス感染のおそれがあったことがわかった。

改ざんされたのは、同社が過去に分譲したマンションの所有者向けの売却支援サイト。改ざんが発生した7月6日22時から、修正が完了した8日2時までの間に同サイトを閲覧した場合、不正なサイトに誘導されてウイルスに感染するおそれがあった。

同社のコーポレートサイトや物件情報サイトには影響はないとしている。同社は心当たりがある利用者に対しウイルススキャンを実行するよう求めている。

(Security NEXT - 2012/08/06 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

PR

関連記事

「Bad Rabbit」の踏み台被害、対応に1カ月弱 - アイカ工業がサイト再開
通販サイトでクレカ情報流出の可能性、セキュリティコードも - ミヨシ石鹸
フジテレビのチケットサイトで不正ログイン - 一部で不正購入も
ウェブサイトの一部に改ざんの痕跡 - アイカ工業
gumi子会社に不正アクセス - アイテムの不正配布やソースコード流出が発生
サイト接続障害、クラウドサービスへのDDoS攻撃で - ヤマシンフィルタ
会員サイトへPWリスト攻撃、一部改でざんやポイント使用 - ロート製薬
サービス全体を対象としたIoT脆弱性診断 - サイバートラスト
茶類の通販サイトでクレカ情報流出の可能性 - 「Magento」の脆弱性突かれる
ドローン・ジャパンがサイト改ざん被害 - 閲覧でマルウェア感染のおそれ