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日本クエスト、Oracleに対応したデータ保護ソフト最新版をリリース

日本クエスト・ソフトウェアは、記録したデータの変更内容からリカバリを実現するバックアップソリューションの新版「NetVault FastRecover 4.5」を、3月より出荷開始する。

同製品は、データの変更内容をリアルタイムに取得し、必要に応じてバックアップが行えるソリューション。独自の仮想オンデマンドリカバリ技術により、データが損失した場合も希望した時点へ短時間で復旧できる。

最新版では、従来の「Windowsファイルサーバ」「Exchange Server」「SQL Server」にくわえ、「Oracleデータベース」と「Windows 7」に対応。Oracleでは、スナップショットをリアルタイムに取得することで保護を実現。レプリケーション機能によりWAN経由で別のサーバにデータを複製することもできる。

また、日本語のGUIを用意したほか、CIFSエクスポート機能を搭載。従来のバックアップソフトとの統合を実現し、スケジュールおよびオンデマンドによるバックアップが可能。価格は50万4000円から。

(Security NEXT - 2012/02/20 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

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