Security NEXTでは、最新の情報セキュリティに関するニュースを日刊でお届けしています。

Kaspersky、世界の感染レベルや最新の脅威統計を公開

Kaspersky Labは、同社のシステムが検知した情報に基づいた脅威統計や、世界の地域別危険度などの、ウェブ上での公開を開始した。

同社のセキュリティネットワーク「KSN」に参加している世界5000万台のコンピュータから収集された脅威情報を分析し、最新の脅威統計や世界各地の危険度などを「Securelist.com」で提供するもの。提供言語は英語となる。

統計はローカルの脅威、ウェブ上の脅威、ネットワーク攻撃、脆弱性の4カテゴリに分けて表示。感染レベルによって色分けされた世界地図を表示するほか、地図上の国をクリックすると、その国で検知された脅威のトップ10などを確認できる。

(Security NEXT - 2012/01/10 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

関連リンク

PR

関連記事

2018年度上半期の標的型攻撃相談155件 - 添付ファイル暗号化、PW別送の手口に注意
「Office」数式エディタの脆弱性狙うマルウェア、一時大きく増加
不正ログインの試行件数が5、6月に上昇 - 1カ月あたり40億件以上
2018年2Qのフィッシング攻撃は約1割増 - 国内ホストは低水準
警察庁把握の標的型攻撃メール、前期から半減するも高水準 - 「Excelファイル」が約半数
ホスティングサービス上のWAF検知、約34%が「WordPress」狙い - SQLi攻撃目立つ
運用甘い脆弱なルータを狙う攻撃が大量発生 - 「WebLogic」脆弱性狙う攻撃にも注意を
2018年2Q、攻撃検知数が前期比20.9%増 - カスペまとめ
「WordPress」のプラグイン狙う攻撃が急増 - 前四半期の10倍超に
2018年1Qの重要インシデント、前四半期から2割減