Security NEXTでは、最新の情報セキュリティに関するニュースを日刊でお届けしています。

富士通四国システムズ、WindowsとAndroidのポリシー統制を支援するサービス

富士通四国システムズは、PCとAndroid端末を一元管理できるクラウドサービス「IT Policy N@vi」を10月28日より提供開始する。

同サービスは、Windowsを搭載したPCとAndroid端末の一元管理により、企業のITガバナンス強化を支援するソリューション。クラウドは、富士通四国システムセンターで運用し、システム構築の初期費用やメインテナンス費用は不要。

ソフトウェアのバージョンやパスワード設定を管理する「セキュリティポリシー」や、リモートによるロックや削除、初期化、端末の機能制限を行える「モバイルセキュリティポリシー」を用意した。

また「IT資産統制ポリシー」「エコポリシー」「システム運用ポリシー」などチェックすることができ、違反端末を通知することでポリシー順守をサポートする。

ウェブ上のダッシュボードから一元管理が可能で、ポリシー違反やライセンス違反は赤く表示される。またドリルダウン機能により違反端末を特定し、対処を指示することができる。

(Security NEXT - 2011/10/19 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

PR

関連記事

「Android」が「FIDO2」をサポート - 10億台以上の端末が対応
IoT製品のファームウェア用脆弱性調査ツール - ソースコードに非依存
公衆Wi-Fi利用者向けVPNサービスに固定IPオプション - ALSI
アンラボ、スマートデバイス向けに情報保護アプリ
マルチOS環境で利用できる指紋認証搭載USBメモリ - PQI Japan
モバイルアプリの脆弱性診断サービス - インテック
個人向けESET製品でモニターキャンペーン
BBSS、ネット詐欺対策ソフトに新版 - Androidアプリ内ブラウザで利用可能に
カスペ、小規模オフィス向け製品に新版 - ファイルサーバの対策機能など強化
マカフィー、個人向け製品に新版 - パフォーマンス向上や家族向け機能