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ソニックウォール、日本代表にRichard Ting氏が就任 - 日本における営業体制を強化

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ソニックウォールは、日本代表にRichard Ting氏が就任したと発表した。

同氏は、SSL VPNソリューションを開発していた米Aventailで11年間にわたりマネジメントを担当。2007年にSonicWALLへ買収されたことを受けてSonicWALLに入社し、現在アジア太平洋地域の責任者を務めている。

同氏は、9月1日付けで日本代表に就任し、アジア太平洋地域の責任者についても引き続き兼任する。

就任後は、日本における営業体制の強化に着手。従来より力を入れてきた中小企業向け包括的なセキュリティソリューションの拡販にくわえ、リージョナルセールスマネージャの露木正樹氏を中心にハイタッチ営業を展開していくという。

(Security NEXT - 2011/09/01 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

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