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クレジットカード売上票や伝票など3000件超を紛失 - JR西日本

JR西日本は、山陰本線の豊岡駅において、クレジットカード売上票および未渡伝票など、合わせて3000件以上の顧客情報を紛失したと発表した。

同社によれば、7月14日に予約した乗車券を顧客へ渡す際に使用する「未渡伝票」の2011年4月分の紛失が判明。さらに調査を行ったところ、みどりの窓口で扱ったクレジットカード売上票の紛失が発覚したという。同社では、いずれも内部で誤廃棄した可能性が高いとしている。

当初紛失が判明した「未渡伝票」は顧客情報174件分で、氏名、電話番号、取引金額など含まれる。

クレジットカード売上票は、2009年11月分の1109件および同年12月分の1792件のほか、2005年6月分も含まれるが、電子データの保管期限が終了しており、詳しい件数はわかっていない。顧客の署名やカード会社の略称、カード番号の一部、取引内容などが記載されていた。

同社では今回の紛失を受け、顧客窓口を設置。クレジットカードについては、カード会社として協力して対応を進める。

(Security NEXT - 2011/07/27 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

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