Security NEXTでは、最新の情報セキュリティに関するニュースを日刊でお届けしています。

ノート型Macのバッテリファームウェアに脆弱性

Appleのノートモデル搭載するバッテリのファームウェアに、サービス拒否に陥る脆弱性が含まれていることをセキュリティ研究者が明らかにした。

セキュリティ研究者のCharlie Miller氏が発見したもので、バッテリのファームウェアが、デフォルトパスワードで保護されていることがわかったという。

攻撃者がパスワードを利用し、バッテリのファームウェアのパスワードを変更したり、セッティングの変更することが可能で、破壊を行うことも可能だという。

(Security NEXT - 2011/07/25 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

PR

関連記事

「TeamCity」の脆弱性悪用に注意 - 対応状況の確認や侵害調査を
Ciscoがアップデートを事前告知 - 8月19日に修正版を公開予定
GitLab、XSSをはじめ脆弱性13件を解消
「Ivanti EPM」や「Ivanti Neurons for MDM」に脆弱性 - 修正を実施
「OpenSSL」に脆弱性 - 今後のリリースで修正予定
Windows向け「LINE PC版」のインストーラに脆弱性 - 最新版の利用を
「Adobe Campaign Classic」に緊急更新 - 半月で3度目
Adobe、パッチチューズデーに複数製品の脆弱性を修正
「FortiOS」に複数脆弱性 - 修正版や仮想パッチを用意
会議参加者間でRCE攻撃が可能となる脆弱性 - Zoomが修正