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NEC、ファイアウォールとメールセキュリティの仮想アプライアンスを発売

NECは、仮想環境で動作するファイアウォール「InterSecVM/SG for VMware」、およびメールセキュリティアプライアンス「AddPoint/MailWallServer for VMware」を発表した。

「InterSecVM/SG for VMware」は、同社製エンジンを搭載したファイアウォールの仮想アプライアンス。日本語対応のウェブユーザインタフェースやオンラインヘルプを用意している。価格は60万円で、9月出荷予定。

一方「AddPoint/MailWallServer for VMware」は、メールのアーカイブやフィルタリング、添付ファイルの暗号化機能などを備えたメールセキュリティ製品。価格は328万円。

また同時に、2010年1月から発売している仮想アプライアンス3製「InterSecVM/MW」「InterSecVM/CS」「InterSecVM/LB」について、「Hyper-V」上で動作する製品の提供を開始する。

同社は今回の新製品について、今後3年間で1000システムの販売を見込んでいる。

(Security NEXT - 2011/07/15 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

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