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Appleの「iDisk」を装ったフィッシング詐欺サイトが発生

Symantecは、Appleが提供するオンラインサービス「MobileMe」のファイルホスティングサービス「iDisk」を装ったフィッシング攻撃を確認したことを明らかにした。

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Symantecが確認したフィッシングサイト

同社によれば、問題のフィッシングサイトで誤ってパスワードを入力すると、アカウントが奪取されるおそれがある。またユーザーにフィッシング被害を気がつかれないよう、窃取した際に正規エラーページへリダイレクトするなど工夫していた。

さらに今回の攻撃では、ユーザーにフィッシングメールを正規のものと信用させるため、不特定多数に対するメールではなく、ユーザー宛に送信されたメールと見せかける手法を利用している。

具体的には、URLを工夫し、フィッシングページへアクセスした際に、あらかじめユーザーのIDが入力されるよう設定されていた。IDは、メールアカウントのユーザーを利用していた。

(Security NEXT - 2011/07/15 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

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