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兼松エレら、スマートフォンやタブレット端末向けにリモートアクセスサービス

兼松エレクトロニクスと兼松コミュニケーションズは、スマートフォンやタブレット端末向けに、リモートアクセスサービスを6月より提供開始する。

今回提供を開始する「どこでもデスクトップ ビジネスEdition」は、スマートフォンやタブレット端末から、組織ネットワーク内のパソコンへリモートでアクセスが可能となるリモートアクセスソリューション。

月額制のクラウド型サービスとして提供するため、機器の購入などを行わずに利用可能。両社は、BCPや節電対策などテレワークを推進する企業を中心に拡販し、今後3年で10万ライセンスの販売を見込んでいる。

(Security NEXT - 2011/05/24 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

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