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集金鞄が盗難、顧客の通帳や預金証書などが被害に - 平塚信金

平塚信用金庫の従業員が盗難に遭い、顧客の通帳や預金証書などが集金鞄ごと盗まれたことがわかった。

5月12日11時30分ごろ、須賀支店の従業員が営業活動中に盗難に遭ったもので、鞄には顧客から預かった預金通帳や預金証書、預かり書、現金などが入っていた。

被害に遭った書類には、顧客の氏名、住所、電話番号、口座番号などが含まれるため、同金庫では対象となる顧客に対し、個別に訪問し、説明や謝罪を行った。現時点では、不正利用などは確認されていないという。

(Security NEXT - 2011/05/18 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

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