「MasterCard」装うフィッシング攻撃が発生 - 日本語化されたサイトに注意
フィッシング対策協議会は、「MasterCard」を騙るフィッシングメールを確認したとして、注意を喚起している。
問題のメールは、「MasterCard Alert」「Important MasterCard Alert」「MasterCard Account Holder」「Regarding Your MasterCard」などの件名で英文により送信されており、アカウントの更新が必要だとして個人情報の入力を求めるという。
アクセス先のフィッシングサイトには、名前や住所、カード情報などの入力欄があり、ページは日本語化されていた。今回の攻撃では複数のURLが確認されている。
サイトは25日に確認され、同協議会では閉鎖のための調査を依頼している。またメールを受け取った場合、本文中のURLにアクセスしたり個人情報を入力したりしないよう呼びかけている。
(Security NEXT - 2011/04/26 )
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