Security NEXTでは、最新の情報セキュリティに関するニュースを日刊でお届けしています。

「CCCクリーナー」の提供を終了 - サイバークリーンセンター

ボット対策を推進するサイバークリーンセンターは、「CCCクリーナー」の提供を終了した。

従来はトレンドマイクロが開発した「CCCクリーナー」を駆除ツールとして提供していたが、提供を終了してKaspersky Labのソフトウェア「Kaspersky Virus Removal Tool」を紹介する方法へ変更した。

同ツールは、「Windows XP SP3」以降で利用でき、従来対応していなかった「Windows 7」でも利用することができる。

同センターでは、「ボットの駆除対策手順」のページもリニューアルし、引き続きインターネット利用者へウイルス対策を呼びかけている。

(Security NEXT - 2010/12/28 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

PR

関連記事

「Dropbox」のAPI経由で命令受ける「Dropapibot」 - 国内を標的に展開
Android端末を狙うクラウド型マルウェアサービス「MaaS」 - アクセシビリティ機能を悪用
IoTボット、感染対象を「Apache Struts 2」やセキュリティ製品にも拡大
日本語メールで不正「iqyファイル」が大量流通 - 国内IPでのみ感染活動を展開
マルウェア感染や不正利用など「RPA」のリスク管理支援ツール
JETRO、海外展開支援事業で49社を採択 - セキュリティ分野から2社
注目集まる「CTF競技」 - 磨かれる「問題解決能力」
カスペルスキーのサイバー脅威マップが日本語対応
複数ポートで「Mirai」のアクセス増を観測 - ブロックチェーン「EOS」の秘密鍵狙う動きも
複数「WebLogic Server」脆弱性、早くも悪用や実証コード