Security NEXTでは、最新の情報セキュリティに関するニュースを日刊でお届けしています。

「CCCクリーナー」の提供を終了 - サイバークリーンセンター

ボット対策を推進するサイバークリーンセンターは、「CCCクリーナー」の提供を終了した。

従来はトレンドマイクロが開発した「CCCクリーナー」を駆除ツールとして提供していたが、提供を終了してKaspersky Labのソフトウェア「Kaspersky Virus Removal Tool」を紹介する方法へ変更した。

同ツールは、「Windows XP SP3」以降で利用でき、従来対応していなかった「Windows 7」でも利用することができる。

同センターでは、「ボットの駆除対策手順」のページもリニューアルし、引き続きインターネット利用者へウイルス対策を呼びかけている。

(Security NEXT - 2010/12/28 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

PR

関連記事

アダルトサイト有料会員狙う攻撃が拡大 - ダークウェブで売買されるアカウント
セーフティクリティカルなシステムでのLinux活用目指してプロジェクト
政府の脆弱IoT機器調査「NOTICE」、2月20日から - イメージキャラクターにカンニング竹山さん
32764番と37215番ポートへのアクセス増 - 複数メーカーのルータ脆弱性狙いか
画像ファイルに悪用コード隠す「ステガノグラフィ」 - 無償ツールが拡大後押しか
10月中旬ごろよりAVTECH製カメラの脆弱性狙うアクセス - Miraiボット亜種か
ボットネット「Cutwail」、日本狙うメール攻撃に新展開 - 画像に命令埋め込む「ステガノグラフィ」を悪用
「Dropbox」のAPI経由で命令受ける「Dropapibot」 - 国内を標的に展開
Android端末を狙うクラウド型マルウェアサービス「MaaS」 - アクセシビリティ機能を悪用
IoTボット、感染対象を「Apache Struts 2」やセキュリティ製品にも拡大