深刻な脆弱性を解消した「ProFTPD 1.3.3d」が公開
The ProFTPD Project teamは、深刻な脆弱性を解消したFTPサーバの最新版「ProFTPD 1.3.3d」をリリースした。
今回のアップデートは、「同1.3.3c」および以前のバージョンにおいて、バッファオーバーフローが発生する「mod_sql」の脆弱性を解消したもの。
同脆弱性が攻撃を受けた場合、サーバがクラッシュし、特権の昇格やシステムが乗っ取られるおそれがある。同チームではそのほか11件のバグを解消した。またRC版となる「同1.3.4rc1」の提供についても提供を開始している。
(Security NEXT - 2010/12/22 )
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