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院内駐車場で車上荒らし、患者情報含むPCが盗難 - 社会保険中央総合病院

社会保険中央総合病院は、同院の地下駐車場で医師が車上荒らしに遭い、患者情報2482件含むノートパソコンが盗まれたと発表した。

10月30日に同院の地下駐車場で医師が自家用車を駐車していたところ、後部ドアの窓ガラスが割られ車内にあった鞄ごとPCを盗まれた。

被害に遭ったPCには、1991年から2007年までの間に、脳神経外科に入院および通院していた患者2482人の氏名、患者ID、性別、年齢のほか、入退院日や傷病名、症状、治療、既往症などの個人情報が保存されていた。同院では個人情報の持ち出しを禁止していたという。

情報の外部流出などは確認されていない。同院では、対象となる患者に報告と謝罪した。また個人情報の持ち出しについて禁止を徹底し、再発の防止に取り組む。

(Security NEXT - 2010/11/12 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

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