Security NEXTでは、最新の情報セキュリティに関するニュースを日刊でお届けしています。

サイトトップページが改ざん、閲覧者にウイルス感染の可能性 - 太陽光発電協会

太陽光発電の普及促進活動を行う業界団体である太陽光発電協会は、ウェブサイトが改ざんされ、閲覧した場合ウイルスに感染する可能性があったことを明らかにした。

被害に遭ったのは、同協会サイトのトップページ。7月9日3時ごろから修正が完了した同日15時30分までの間に閲覧した場合、意図せず不正サイトに誘導され、ウイルスへ感染するおそれがあったという。

同協会が運営する「太陽光発電普及拡大センター」のサイトについては、別サーバで管理しているため影響はなかった。同協会では、今回の件を受けて期間中に対象ページを閲覧した利用者に対し、ウイルスチェックを行うよう呼びかけている。

(Security NEXT - 2010/07/16 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

関連リンク

PR

関連記事

不正アクセス受け、サイトに不正ファイル - 周東総合病院
不動産事業者の情報サイト、GWに改ざん被害
都教委の採用に関するサイトが改ざん - 外部サイトへ誘導
TV配信サービスサイトに不正アクセス - 番組画像が改ざん
サイト改ざん、閲覧で別サイトに誘導 - NYKシステムズ
「エコレオンラインショップ」で改ざん - クレカ情報を外部送信
各務原市の音楽フェスサイトが改ざん被害 - 不正サイトに誘導
一部サイトが改ざん被害、外部サイトに誘導 - 広島大
ブラウザの更新通知を偽装する攻撃 - 1700以上の正規サイトに不正スクリプト
札幌市のアーティスト支援施設でサイト改ざん - 外部に不正誘導