Security NEXTでは、最新の情報セキュリティに関するニュースを日刊でお届けしています。

米Adobe、PowerPC G3搭載MacにおけるFlash Playerのサポートを中止

米Adobe Systemsは、脆弱性を解消したアップデート「Adobe Flash Player 10.1.53.64」が、PowerPC G3ベースのMacにとって最後のアップデートになると発表した。

同バージョン以降はサポート外となり、アップデートの提供が行われなくなる。同社はサポートを中止する理由について、十分なパフォーマンスが旧PowerPCのアーキテクチャ上で得られなくなったためと説明している。

(Security NEXT - 2010/06/11 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

PR

関連記事

VMware、MDS脆弱性の影響を緩和するアップデート
Intelプロセッサに「MDS」の脆弱性 - アップデートをリリース
EC-CUBE向けの簡易脆弱性診断を無償提供 - SHIFT SECURITY
Intel プロセッサの「MDS」脆弱性、OSベンダーも対応呼びかけ
MS、月例パッチで脆弱性79件を解消 - 一部でゼロデイ攻撃が発生
Windowsに深刻な脆弱性、ワームに悪用可能 - 「Windows XP」など旧OSにもパッチ提供
「Adobe Acrobat/Reader」に84件の脆弱性 - アップデートで修正
「Adobe Flash Player」に深刻な脆弱性 - コード実行のおそれ
「WebLogic」に対する攻撃、国内でも多数観測
「Cisco ESC」に深刻な脆弱性 - 管理者権限で操作されるおそれ