Security NEXTでは、最新の情報セキュリティに関するニュースを日刊でお届けしています。

印影など顧客情報約8100人分が含まれる申込書を紛失 - ゆうちょ銀

ゆうちょ銀行において、印影など顧客情報約8100人分が記載された書類を、紛失したことがわかった。

1999年9月から2003年12月までに国債の買取請求を受けた際の「国債等証券購入申込書」が、同行大阪貯金事務センターで所在不明になっていることが、4月15日に判明したもの。顧客の氏名や住所、生年月日、印影、取引金額、口座番号など含まれる。

今回の事故に関連すると見られる問い合わせや不正利用は確認されておらず、同行では紛失した書類は2005年以前に廃棄された可能性が高いと説明している。

(Security NEXT - 2010/04/23 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

関連リンク

PR

関連記事

行政書士試験の一部答案用紙が所在不明に
ATM記録紙の紛失が判明、誤廃棄の可能性 - 高知銀
市立中学校で生徒の個人情報を紛失 - 大阪市
家計調査員が調査対象世帯の個人情報を紛失 - 三重県
府の施設で児童の顔写真含むカメラを紛失 - 大阪府
学生情報含むPCを空港に置き忘れて紛失 - 札幌医科大
顧客情報含む領収書など紛失 - 三谷産業子会社
誤って持ち帰った患者情報が所在不明に - 横浜市立大付属医療センター
患者情報含むHDDを紛失 - 鹿児島市の総合病院
教員がレポートを回収後に紛失 - 首都大学東京