中小企業や起業家の支援などを行う独立行政法人の中小企業基盤整備機構は、関連する複数施設のサイトが、不正アクセスにより改ざんされたことを明らかにした。
改ざんされたのは、同機構の関東支部管轄下にある「東大柏ベンチャープラザ」「東工大横浜ベンチャープラザ」「千葉大亥鼻イノベーションプラザ」「和光理研インキュベーションプラザ」などの施設を紹介するページ。原因は「Gumblar」亜種としており、修正と安全確認のためサイトを閉鎖している。
また同機構では、対象ページを閲覧した場合、ウイルスに感染した可能性があるとして、ウイルススキャンを実施して確認と駆除を行うよう求めている。また、同機構のメインサイトに関しては別サーバで管理運営されているため、今回の改ざんによる影響はないとしている。
(Security NEXT - 2010/01/25 )
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