Security NEXTでは、最新の情報セキュリティに関するニュースを日刊でお届けしています。

サイトが不正アクセスで改ざんされ、閉鎖 - 仙台国際交流協会

仙台国際交流協会は、同協会のサイトが不正アクセスを受け、改ざんされたことを明らかにした。

改ざんされたページを閲覧することで不正サイトへ誘導され、ウイルスへ感染するおそれがあったもので、同協会によると1月19日に被害へ気がつき、ウェブサイトを閉鎖したという。原因など詳細を調べている。

改ざんされたページを閲覧した場合、不正サイトへ誘導され、ウイルスへ感染した可能性があるとして、心当たりがある利用者へ、ウイルス感染の有無を確認するよう呼びかけている。

(Security NEXT - 2010/01/22 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

関連リンク

PR

関連記事

「Bad Rabbit」の踏み台被害、対応に1カ月弱 - アイカ工業がサイト再開
通販サイトでクレカ情報流出の可能性、セキュリティコードも - ミヨシ石鹸
フジテレビのチケットサイトで不正ログイン - 一部で不正購入も
ウェブサイトの一部に改ざんの痕跡 - アイカ工業
gumi子会社に不正アクセス - アイテムの不正配布やソースコード流出が発生
サイト接続障害、クラウドサービスへのDDoS攻撃で - ヤマシンフィルタ
会員サイトへPWリスト攻撃、一部改でざんやポイント使用 - ロート製薬
サービス全体を対象としたIoT脆弱性診断 - サイバートラスト
茶類の通販サイトでクレカ情報流出の可能性 - 「Magento」の脆弱性突かれる
ドローン・ジャパンがサイト改ざん被害 - 閲覧でマルウェア感染のおそれ